卒業生平成12年4月10日入学
浅見 春美 さん

最初はマッサージとソフト整体の違いも判らないで学院に飛び込みました。
他の学校もあったのですが、日本総合療術学院に入学して結果的には良かったと実感しています。
何と云ってもリピート制が私にとっては最高です。どうしても判らない手技は繰り返し、繰り返し自分の身体で覚えるのが私には一番と信じて、リピート制の恩恵に浴していました。

半年位経ってから、先生方には未だ注意をされますが、家では両親に親孝行のつもりで腰痛や、肩こりの施療をしています。始めの頃は両親も緊張していたようですが段々と私に任せるようになきってきているのが判るようになりました。
両親に、姿勢分析をして、「此処が痛くない?」と訊いたら「何でお前に判るの?」と聞き返されたのが一番嬉しかったです。先生にその話をしたら先生も嬉しそうに笑っていました。

一緒に学ぶ人も、中高年の方から高校を出たばかりの人までバラエティに富んでいるのに驚かされましたが、これが私にとっては好い人生経験をさせて貰ったような気がしています。

今は、学院を卒業して、学院から紹介された整体院で働いていますが、学院で学んだ手技も知識も思いっきり活用しています。
勤め始めた頃は無我夢中でしたが、担当して症状の改善が納得出来ない場合は学院の先生にお訊きしたり、休みの取れた時はリピート制を利用して学院の授業に出席したりしています。気がつかないうちに崩れてしまっている手技を先生に見ていただき、基本に帰るようにしています。

勤務先の整体院で法務局の認定確定印を持っているのは日本総合療術学院卒業の私だけなので同僚の皆さんから羨ましがられています。