「絵に描いた餅」を私達は最も恐れています。
筋肉の機能ひとつにしても残念ながら現代医学に於いて完全には解明されていません。私達の指先は段々と鋭敏になり、レントゲンより精度が高い触診技術を持つ先生もおいでになります。
「人間の身体は小宇宙である」と言われるように判らない事が多いのが実態ですが、それでも徐々に最新鋭の機器を駆使して解明されたり、成程と思わされる仮説が可能になってきました。
理論だけに固執せずに実戦経験が私達の世界では必要です。経験と勘だけに頼るのは危険ですが、理論的な背景を持った「六感」と実証経験は欠かす事が出来ません。


当学院の講師の先生方は学院長を筆頭に現代医学の解剖学、生理学、病理学等の理論を重視し、更に実証経験の東洋医学にも精通され、整体院を開業されていたり、十分な実務経験を積まれた講師の先生方によって構成されています。
唯単に技術を、知識を教えて下さるだけでなく、実経験に基づいた症例を参考に理論とマッチングさせて呉れます。これが判り易く、評判です。ご期待下さい。

〜メッセージ〜

大山冬臣先生基礎整体担当
大山冬臣 先生



「日本総合療術学院のHPへようこそ!
ソフト整体は繰り返し繰り返し練習をして身体で覚えてしまう事です。次に何故?の疑問を持つ事です。

  1. なぜ、此処を圧さなくてはいけないの?
  2. なぜ、この強さでなくてはいけないの?
  3. なぜ、この方向でなくてはいけないの?
  4. なぜ、こんなにゆっくり圧さなくてはいけないの?
  5. その他、もっともっとたくさんの何故?

を感じて欲しいのです。ソフト整体の長所でもあり欠点でもあるのは、何故?がなくても教えられた通りに施療をしていれば良い結果に繋がってしまう事です。その良い結果が何故良い結果に繋がったのかを考えるところに進歩があります。勿論、逆も真なりです。
私達と一緒に"健康社会""予防医学"に挑戦しましょう! 一生の技術、定年のない技術・ソフト整体を私達と一緒に学びましょう!
お待ちしています! 」